絵御本茶碗 銘「夜さむ」

ごほんちゃわん めい「よさむ」
Gohon Tea bowl

絵御本茶碗 銘「夜さむ」

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呉須でシンプルに描かれた唐草模様がどこかモダンな御本茶碗。篦目や綴じ目部分が、美しい佇まいながらおおらかな印象を与えます。茶碗自体は江戸時代の作と推定されます。銘をつけたのは大徳寺第488世(6代管長)、裏千家淡々斎の師でもある円山伝衣老師です。「夜さむ」とは日中暖かくても夜が更けると寒さを感じること。新古今集をはじめ多くの詩歌で読まれてきた晩秋の季語です。茶碗の綴じ目を掻き合わせる襟元に見立てたのかも知れません。

《備考》キズなどはありません。茶碗、仕服にはやや経年劣化が見られます。

【商品番号】110A023
【作者】作者不詳/円山伝衣極   【サイズ】径(W)13.3cm×高(H)9cm
【季節】晩秋   【外装】仕服付き、極箱入り

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